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大成建設が事故原因!?博多駅前陥没事故による株価急落で今度どうなる!? [事故]


大成建設が博多駅前陥没事故の原因なのでは!?


と犯人扱いを受け話題となっています。



というか、ほぼ確実に大成建設による
工事が原因だという事らしいのですが、気になるのは
事故後における大成建設の株価急落と今度についてですよね。

あれだけ大規模な道路陥没事故というのは
そうそうあるものではありませんし、被害も相当なものだと考えられます。



という訳で今回は、博多駅前陥没事故と大成建設の関わりや
事故による株価急落についての真相と
その今後についてまとめていきたいと思います。



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《 大成建設が陥没事故の原因!? 》



結論から述べると、今回の博多駅前陥没事故は


“大成建設による地下鉄七隈線の延伸工事が原因”

であるということだそうです。



2020年開催の東京オリンピックに向け
総工費450億円をかけてのプロジェクトの一環だったそうで
その建設団体を取りまとめていたのが大成建設であったとのこと。



またなぜこのような事態になってしまったのかということですが
一言でいうと「人員不足によるもの」ではないだろうかと。



大成建設は、新国立競技場の施工業社としても
中心的存在として活動しています。


東京オリンピックに向けてインフラ関連の仕事が次々に舞い込んでくる中
それに必要なだけの人材を充分に確保できない状態にも関わらず
東京の不動産やホテル建設、関連施設へ振り向けたのが仇になったのでは?

といった声もあるという。



確かに、実際に事故現場の写真を見てみると
陥没箇所からビルの基礎の柱まで見えてしまっている点などからも
工事中の工程~管理において相当粗末になってしまっていた
時期があったとも考えられます。

   
これは正直“手抜き”と言われてもしょうがないって話ですよね。



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《 博多駅前陥没事故による株価急落!今度どうなる!? 》



私個人的に株への知識というのは乏しいのですが
そんな素人目から見ても、「まず間違いなく暴落するであろう」
という事は容易に想像がつくかとは思います。



実際現時点でのものにフォーカスすると、案の定
グングン下降しているという事が解りますし
今現在では前日比マイナス3.07%の759円という結果。


さすがに倒産まではいかないにしろ
スーパーゼネコンからはこれを機に外れいくのではという話もあるそうですね。



また大成建設の今後についても気になります。

一体どうなるのでしょう?


これだけの(悪質で大規模な)事故を起こしてしまった訳なので
仕事も通常通り行えるはずがありませんし、大成建設としての営業活動の方も
少なく見て1ヶ月以上は出来ないでしょう。

会社としての売上げという点においても相当な損失が予想されます。



ただ不幸中の幸いじゃないですが
事故が起きた時間帯が「早朝」だったという点においては
本当にツイていたなと思います。


あれだけの陥没規模で犠牲者0人というのは
奇跡というもの以外に例えようがありません。


もしこれが、通行量の多い日中などに起こっていたとしたら…

と考えると背筋が凍ります。



大成建設としては今後もまだ
色々と大変な事が続くかとは思いますが
ひとまずこの「犠牲者0人」という事には感謝すべきかとは思いますね。



《 最後にまとめ 》



■今回の博多駅前陥没事故の原因は「大成建設による地下鉄七隈線の延伸工事」によるもの

■大成建設の株価は今後にかけて急落すると予想され、倒産は免れるにしろ 
スーパーゼネコンからは外れる可能性が高いなど相応のダメージは負うとみられる

■一定期間におよぶ各種業務停止はまず間違いなく
会社の売上げという点においても相当な損失が予想される


といった内容でした。



今回の件ついてはまだまだ続報の方も入ってくるかと思いますので
確認次第追記・更新をしていきたいと思います。



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最後までお読み頂きありがとうございました(_ _)。



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