So-net無料ブログ作成

台風18号(2016)の最新進路を気象庁と米軍(JTWC)でチェック [台風]


台風18号(チャバ)がいよいよ「猛烈な台風」にまで発達してきましたね。

このままいけば幸い、関東地方への直撃は避けられるそうですが
スピード・勢力共にだんだんと強まってきているとのことで
まだまだ油断は出来ませんね。

特に、直撃の恐れのあった久米島などでは
過去に経験したことのない程の大雨、暴風、高波、高潮になるとの予想で
沖縄気象台で「特別警報」も発表していることからも
台風18号(チャバ)の威力の大きさというのが伺えます。

そんな台風18号 2016 最新の進路を
気象庁の最新進路図と米軍(JTWC)の双方を参考に
まとめていきたいと思います。



スポンサードリンク






気象庁予想進路と気象情報



まずは気象庁の台風18号に関する情報ですが、
5日4時時点において、五島市の西約200キロあり
1時間に約30キロの速さで北北東方面へ進んでいるそうです。

以前からの発表どうり、やはり北へ北へと
進路としては変わってきているようですね。

東北在住の私からすれば本当にいい迷惑ですが笑
先月の台風でもエライ目に遭いましたし汗


それから、5日夜中から6日明け方にかけ
北陸地方から東北地方に最接近し、上陸する可能性が高いとされていて

5日は西日本、6日午前中までは東日本を中心に
非常に強い風が吹き、海も大しけとなる見込みなので
外出などは控えた方が良さそうですね。


【台風18号(チャバ)の特徴と変化過程】

・名称:CHABA(チャバ)
・速さ:20km/h
・中心気圧:1000hPa ⇒ 970hPa ⇒ 935hPa ⇒ 915hPa 
・最大風速:中心付近で18m/s ⇒35m/s
・最大瞬間風速:25m/s ⇒50m/s
・暴風域:(25m/s以上) — ⇒90km
・強風域:(15m/s以上)中心から280km



スポンサードリンク






JTWC(米軍)での最新予測



台風情報の精度としては日本の気象庁よりも上なのでは?
という噂の多いJTWC(米軍合同台風警報センター)での進路予想ですが、

今回の台風18号(チャバ)の予想については
日本の気象庁とほぼ同じものとなっているみたいですね。

現在の予想進路を正確に通った場合、
上陸は能登半島、そして新潟~仙台~山形にかけての範囲が
被害としては最も大きくなりそうです。


なおヨーロッパの予想では、JTWC(米軍)や気象庁の進路よりも
少し南側を通る予想となっていて、このまま行けば、あわや首都圏直撃か!?

といった風にもなっていますが
まあ気象庁とJTWC(米軍)の双方で合致している位なので
今のところはこちらの予想進路を信頼して大丈夫かと思います。


ちなみに、JTWC(米軍)の方が気象庁よりも
台風進路予測精度が高いのは何故だと思います?

その理由は、

米軍が発表する予報は“自国の兵士を守るための情報”という扱いとなっているらしく、ということは、兵士からすれば
その情報(予報)は当然信頼に値するものという事になりますよね?

米軍としても、自国兵士の命に関わる情報という位置づけとなるので
間違ってもデタラメなものは公表できないという背景があることから
精度が高いというのは当然といえば当然の事なのですね。



今後の進路と備え



『コンパクト』というのが今回の18号(チャバ)の特徴
と言われているのですが、一時は最大瞬間風速80m/sにまでも達しているように
とにかく風力が尋常ではありません。

東日本に接近・上陸する頃にはだいぶ落ち着き
5日の夕方には最大瞬間風速40m/s
本州を抜けると予想されている6日9時には最大瞬間風速30m/s

という具合で徐々に勢力は弱まっていく見込みですが
暴風域や予想範囲内の地域は、完全に抜け切るまでは
十分な注意警戒が必要です。

今回の18号(チャバ)に関しては
死者や行方不明者が少なく済むという風にはあまり考えられませんし。


それにしても今年に入ってからの台風の数は
誰かが何処かで気象操作してるんじゃないか?と感じる位
本当に多すぎますよね?汗

一難去って、また一難。とはまさにこのこと。。


何にせよ、備えあれば憂いなし精神で
早め早めの準備を心がけていきましょう!



スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

台風18号 2016 最新の進路は?沖縄上陸はいつ?日本への影響は? [台風]


台風18号(チャバ)が発生しました。

最新進路や沖縄への上陸・影響などが
気になるところですね。

台風17号の方はこのままいけば
中国方面へそれていってくれそうですが
この台風18号はどうやら沖縄接近(上陸)の可能性も高く
日本への影響も強くなりそうです。

最新の米軍・ヨーロッパの進路予想も
併せてまとめていきます。



スポンサードリンク






台風18号 2016 最新の進路は?



台風18号の最新進路や沖縄への影響ですが
多くの人々によって懸念されていますね。

先日までは台風16号と17号に次いで
まだ台風のたまごとしての扱いでしたが
今朝(28日の午前6時)ついに
台風18号として正式認定されました。


そんな台風18号についての詳細情報ですが

現在はマリアナ諸島の東に位置し
西 20km/hの速さで進行中
中心気圧は1000hPaとみられ
中心付近の最大風速は18m/s(35kt)
最大瞬間風速は今のところ25m/s(50kt)


と予想されています。


ちなみに台風18号の別名「チャバ」ですが
これはタイの言葉で「ハイビスカス」の意味らしいですよ。

何だかほっこりしちゃいますね。(←能天気か)



スポンサードリンク






沖縄への接近時期・今後の進路は?



そして気になるのが今後の動きや
沖縄接近を含めた本州への影響です。


気象庁によれば、
今週末から週明けに台風18号が沖縄に接近する可能性が高い
と予想しており、

さらに、沖縄付近で高気圧が弱まるのでは?
と計算している予想も多いようで、もしそうなった場合は
台風が北上する方向へ発達し、最終的には本州付近へ転向していく
可能性が高まるとのこと。

また、現在停滞中の梅雨前線も気になるところですね。

台風18号が本州を反れていってくれるのは当然良しとして、
それとは別に数日間にわたる大雨の方も予想されるでしょう。


ただ、台風18号の沖縄接近が予想されている
今週末・週明けまではまだ時間があり

進路変更の可能性も十分にあるため
今後も最新の進路状況には注意する必要がありそうです。
(もちろん反れてくれるのが何よりですが)


当ブログでも台風18号の最新進路状況が入り次第
随時更新していきたいと思います。



スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感