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オプジーボ投与で小林麻央の乳がん撲滅!?効果による生存期間への影響は? [病気]


夢の新薬「オプジーボ」が
小林麻央さんに奇跡をもたらすかもしれない、という大朗報です…!


現在、乳がんステージ4(末期がん)で「年内余命説」が
噂されている小林麻央さんですが、ここへきて彼女の病院主治医が
癌治療に非常に効果的であると知られる
新薬「オプジーボ」の投与を決断したということだそうです。


これにより現在、小林麻央さんに噂されていた
年内余命説が覆されるかもしれない!?と
各メディアで話題になっているようですね。



今回はそんな希望の新薬「オプジーボ」について
末期の乳がんへ対する効果や、それにより実際の生存期間へ
どのような影響をもたらすのか、

それぞれ詳しくまとめていきたいと思います。



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《 そもそも「オプジーボ」ってナニ? 》



◆末期状態の肺がん患者の死亡リスクや、抗がん剤の効果が確認されなかった患者の死亡リスクを4割軽減させた

◆余命半年と言われていた悪性皮膚がん患者の体内から癌細胞を一掃した

◆至る所に癌細胞が転移している乳がん患者へ投与し、その後審査をした際、「寛解」と言われる程の状態(癌細胞が検出されない)にまで回復していた


など、今までの療薬では考えられないほど
その効果に関しては絶大な期待が持てるようです。


過去にはあの森喜朗氏元首相(79)も
このオプジーボの効果によって命を救われているみたいですよ。



ちなみに、このオプジーボによる免疫療法のアイディアを
発明された方というのが、京都大学名誉教授としても知られる
本庶佑教授という人物だそうで、

医療界では「ノーベル賞受賞をしてもおかしくない」
とも言われるカリスマ的存在とのことで、そういった点などを含めても
今後のオプジーボ効果への期待は高まるばかりですね。



《 新薬「オプジーボ」投与で小林麻央の乳がん撲滅!? 》



そして小林麻央さんの「年内余命説」を覆すか!?
とも噂されている、乳がんへ対する効果の程ですが
結論から言うと、


オプジーボによる乳がんの臨床試験は未だこれから(乳がんへの適応は現在非承認)

ということで、
現在はその臨床実験の最中だということだそうです。


でも、だからといって心配する必要はありません。


先述したように、小林麻央さんの病院主治医は既に
オプジーボの投与を決断した(つまり臨床試験も完了間近で承認・実用性の可能性も高いと考えられる)と報道もされている上、

かの本庶佑教授も「オプジーボの効果対象になるがんの種類は、全ての癌だ」
とも断言されているそうなので、もちろんこれで彼女が末期の乳がんから
100%確実に救われるという訳ではないでしょうが、少なくとも
現在考えられる治療法の中では最高レベルといっていいのではないでしょうか。



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《 オプジーボ効果による生存期間への影響は? 》



結論から述べると、



…アリ!

という事だそうです。


海外での件になりますが、米国立がん研究所(NCI)のデータによると
「メラノーマ(悪性黒色腫)」と診断された患者の過去2005年~2011年の5年生存率は
なんとわずか16.6%だったとのことで(100人中十数人しか生き残れなかった…!)、

これに対し2014年発表の論文では、
投薬治療開始から1年後に検査したところ
なんと生存率65%にまで回復したそうなんです(100人中50人以上が生き残れます)…!


それも一部の患者においては、投薬中止後にも関わらず
「持続的な反応が認められた」という報告もあるそうで
その効果継続期間という点においても期待が出来そうですね。



また(これで最後の登場になります)本庶佑教授はこうも述べています。


「遅くても10年以内には、がんは不治の病というものではなくなる」


がんが不治の病ではなくなる…

科学技術の発達というのは本当に凄いですよね。



乳がんへの投薬に対する厚生労働省の承認は
現在未だ行われていないそうですが、今回、小林麻央さんの
ステージ4(末期)乳がんへ対し、一体どの程度の改善効果が出るのか…!?

医療界含め、今後の(特に乳がん)末期がん患者の方々にとっては
とても大きな意味を持つ事になるのではないでしょうか。



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最後までお読み頂きありがとうございました(_ _)。



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ko-daiを入院させた体調不良の原因(病名)は急性重症すい炎!命に別状は!? [病気]


ソナーポケット・ko-daiの病名が「急性重症すい炎」だと判明したようですね。


今月7日、急な体調不良を訴え緊急入院となり
ファンから心配の悲鳴が上がっていたソナポケ・ko-daiですが
今回診断された「急性重症すい炎」という病名。

急性で重症、って、もう何か
ヤバイ匂いしかしてこないのですが
実際にはどういった病気(症状)なのでしょうか?


またko-daiの命に別状はあるのかどうか?


今回は『ko-daiを入院させた体調不良の原因(病名)は急性重症すい炎!命に別状は!?』について詳しくまとめていきたいと思います。



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《 ko-dai 体調不良原因の「急性重症すい炎」とは? 》



ソナーポケット随一のイケメン・ko-daiが謎の体調不良で緊急入院。

ファンの女性も気が気ではないでしょう。



ko-daiの病名は!?
症状は!?
本当に大丈夫なの!?


というファンの不安と苛立ちのボルテージが
徐々に徐々に上昇してきていた中、ようやく公表された病名
「(総胆管結石による)急性重症すい炎」


ですが、パッと見、難しそうな文字だらけで
一体なんのこっちゃ分かりませんよね?

とにかく「何かヤバそう」って雰囲気だけは分かります笑


そんな取っ付き難そうな「急性重症すい炎」について
もう少し噛み砕いて解説していきたいと思います。



《 ko-daiの「すい炎」は一番ヤバイやつ 》



ko-daiの病名はざっくり言うと、「すい炎」に類するわけですが
そのすい炎にもいくつか種類やステージのようなものがあるんですね。


まず「慢性」なのか「急性」なのか。
そして「軽症」なのか「重症」なのか。


それぞれの具体的な症状を書くとなると、
少し長くなりすぎてしまうので省きますが(詳しく知りたい方は検索してみて下さい)
とにかく現在、医師の診断により明らかになっているのは
「急性で重症なすい炎」であるという事。


そしてもう一歩踏み込んだ上で簡潔に言うと、


立っていられない程の痛みや嘔吐、ショック症状に見舞われ
死亡率は20~30%にも昇るため、今すぐ緊急の治療が必要


だということ。


そりゃ悠長にしている暇はないって話ですよね。



《 ko-daiの急性重症すい炎の原因、総胆管結石って? 》



報道によれば「総胆管結石による急性重症すい炎」
という発表ですからね。

つまり、「総胆管結石」が原因で「急性重症すい炎」になったということ。



総胆管結石の詳細については(長くなるので)これまた
Wikipediaなどを参照してもらうとして
ここでは簡潔に表現させてもらいますが、これを一言でいうと


「胆嚢(たんのう)から総胆管(そうたんかん)にできた石(胆石)が総胆管結石」
ということだそうです。

まあ、実際の図を見ないことには何のこっちゃサッパリかと思います笑


ただ別に難しいことでも何でもなく
「胆石がどの箇所に出来たかで、ただ単にその呼び名(総胆管結石などの病名)が変わるというだけ」だそうです。


まあ(繰り返しになりますが笑)詳しく知りたい方は
実際の図を調べて見てみて下さい。



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《 急性重症すい炎でko-daiの命(余命)に別状はあるの? 》



結論から述べると、

急性重症すい炎により死亡したケースは実際に存在する

という事だそうです。



先程もチラッと書きましたが
その死亡率は20~30%と決して低いと言えるものではなく
具体的な症状としては


・立っていられないほどの痛み
・激しい吐き気や嘔吐
・腹部全体に渡る膵臓の炎症
・ショック症状
・腎臓や肺、肝臓などの複数の臓器に同時、あるいは次々に障害が生じ意識朦朧となる多臓器不全


などが挙げられます。



10月中に予定されていたライブやイベントは
全て見合わせる(活動は当分出来ないとのこと)そうですが
当然です、そんな事をしている場合ではありません。

一刻も早く、容態の回復に専念してもらいたいと思います。



ちなみに以前、チュートリアルの福田が
急性すい炎でしばらく休養していた時期がありましたが
復帰時の痩せコケっぷりには驚きましたよね。
いかにも病人といった感じで。


ただko-daiの急性重症すい炎は、その更に上をいきます。


色々と大変かとは思いますが、しっかりと乗り越えて
また元気な姿でファンの前に現れてほしいと思います。



以上『ko-daiを入院させた体調不良の原因(病名)は急性重症すい炎!命に別状は!?』についてでした。



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市川海老蔵 ブログKOKOROに対する心境とは?余命示唆でのアクセス激増による収入狙いって本当!? [病気]


市川海老蔵はブログKOKOROのことを本心ではどう思ってるんでしょうかね?


「ブログKOKOROは小林麻央の余命を示唆している!」
「余命が尽きるまでのカウントダウンか!?」
「アクセス急増による収入目的か!?」

など、小林麻央が新たに開設したブログKOKOROを巡って
様々な噂や議論がなされているようですが

今回は、そんな小林麻央の旦那である
市川海老蔵視点に立ち、ブログKOKOROへ対する心境などを考察の上
詳しくまとめていきたいと思います。



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ブログKOKOROに対する市川海老蔵の本心は?



率直に言うのであれば、

心から喜べるようなことではない

といったところではないでしょうか?


この事は、「非常に悲しんだ1年8か月だった」という言葉を発し
妻である小林麻央が進行性の乳がんであることを初めて公にした際の
彼の会見の様子をみてもらえればお分かりになるはずです。

相変わらず無神経なマスコミからの残酷な質問に
表情を歪め、歯を食いしばりながら、妻・小林麻央の現在の症状や
苦しい状況について話していましたよね。


何より、「1年8ヶ月」もの間、メディアやマスコミに
その件について公にしてこなかった


という事が、市川海老蔵の本心を現していると感じます。


それだけ現在の小林麻央の心境を最優先に考え
マスコミに触れられる事を徹底的にシャットアウトしてきた中での
「KOKORO」スタートですからね。

もちろん、開設する段階では既に話し合いの末
お互い納得の上での発表ではあったかと思いますが。

2人の間では一体どんな内容の話がされていたんでしょうか?



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アクセス激増による収入狙い!?



ここ最近の「KOKORO」をチェックしている方なら
ご存知かとは思いますが、ブログ内で小林麻央による
「がんの移転」や「ステージ4」についての内容が投稿されるなどして
とにかく連日注目を浴びているといった感じですよね。

何でも、その様子を見ている一部の人の中で
ブログKOKORO開設の理由が「アクセス激増による収入狙いなのでは!?」
という声があがっているそうで、

この期に及んで何て不謹慎な…


と思いたいところなのですが、実際のところ
ビジネス視点でこのブログKOKOROの一件を見直してみると
確かに“オイシイ”部分が大きいということも言えてくるのですね(不謹慎な話ではありますが)。



バックにはカリスマブロガーの市川海老蔵



市川海老蔵のアメブロでの年収は億を超える

と言われていますが、ご存知でしょうか?


まるで一般人のツイッターのように
市川海老蔵の日常の出来事を淡々と(1日15~20回。多い!w)アップするだけ

それだけで(厳密には広告収入)億を超える収入。


アメブロからは初代「MVB(モスト・バリュアブル・ブロガー)」に認定もされている
いわばカリスマブロガーでもあるんですね。
(歌舞伎役者とカリスマブロガーって
何だか面白い肩書きの組み合わせですけどね)


そんな凄腕ブログーがバックにいながら
この機(KOKORO開設)を何の意図も戦略も無しにやり過ごすのか…?
多少鋭い人々はそういう視点で見ているようで。

まあ、確かに一理ありますよね。


実際、KOKOROを開設するまでは
小林麻央のマスコミ露出を拒んできていた市川海老蔵だが
逆にKOKOROを開設してからは、自身の媒体でも紹介してみたりと
明らかに以前よりそういった部分では積極的ですし

事実としてブログKOKOROの現在のアクセス数は
小林麻央の毎日欠かすことのない投稿の成果もあり
とんでもない規模のものとなっているとのことで



それも何やら、市川海老蔵と小林麻央とは別のところで
姉である小林麻耶のブログまでもがアメブロランキング2位を獲得する
という程の影響力にまで膨れ上がっているらしく
まあ本当に不謹慎でいやらしい話にはなりますが、

ブログKOKORO開設による各々お三方の広告収入は
今もの凄いことになっているものとみていいでしょう。



ただ、だからといって別に悪意があっての行為では
まずないと思うので、それはそれで良いんじゃないかと思います。

市川海老蔵自身も、まだまだ返さなければいけない借金もあることですし。


とにかくどんな形であれ、市川海老蔵と小林麻央の2人には
最期を迎えるその瞬間まで、2人だけの思い出づくりを精一杯
楽しんでもらいたいと思っています。



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小林麻央 がん発覚でブログKOKOROを開設した裏には市川海老蔵への想いが? [病気]


乳がんステージ4であるということを自身のブログKOKOROで発表
今まで以上に世間からの注目が集中している小林麻央。

ステージ4、つまり末期がんの状態。

小林麻央の余命はあと3ヶ月!?など
ステージ4が発覚してからの余命や生存率に関する話題が特に多い
ように感じますが、今回フォーカスするのはそこから少し外れ

9月1日に小林麻央が開設したブログ『KOKORO』についてです。


何やら、『KOKORO』開設の裏には
旦那である市川海老蔵が強く関係しているのではないか?
という噂を以前から散見していたので、その辺の事情について詳しく調べてみました。



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ブログ『KOKORO』開設と市川海老蔵



いきなりイヤラシイ話で恐縮ですが、

『KOKORO』開設によるブログ収入は
後々の海老蔵の為を思ってのことではないか?


と、つまりはそういう噂があるそうなんですね。


確かにイヤラシイというか不謹慎ではあるかと思いますが
単純にそう思ってしまうのも無理はないのではないかと。

率直にいって、そのアクセス数は尋常ではないレベルだと思います。

話によれば、ブログ「KOKORO」へのアクセス数は
なんと2時間で10万を超えるということですから。


それに加えて市川海老蔵自身の事情もあります。


市川海老蔵といえば、もはや言うまでもありませんが
歌舞伎界の中ではトップクラスの成功を収められている方ではりますが
その彼の祖父にあたる人物が、約20億円近い借金を不動産業による大失敗で
抱えているということは有名な話。

その件もあり、市川海老蔵の結婚相手には何より資産家の娘を、
という風に母や祖母は勧めていたそうですが、市川海老蔵はその意見を押し切り
自力で借金を返す約束の代わりに、結婚相手は絶対小林麻央にする
と、彼女を嫁として選んだそうです。男前ですよね^^

ただ市川海老蔵の父・團十郎氏が白血病にかかったことで
新たに治療費が掛かる形となり、それまで市川海老蔵自身の力で
借金の半分以上(約10億)を返す程までに順調だったのですが
治療費が加わったことを機に、返済ペースがダウンしてしまったみたいなんです。


ブログにドラマやCMなど、市川海老蔵本人は
相当頑張られている様子は伺えますが、それでも裏では
そういった苦しい事情を抱えていたのですね。

妻の立場である小林麻央からすれば、その想いはより一層強いはずでしょうし
これらの経緯を踏まえれば確かに、旦那である市川海老蔵のために
少しでも力になれればという思いから、ブログ『KOKORO』開設に踏み切った

という流れでも不思議ではありませんね。



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ブログ『KOKORO』開設の経緯



そもそも小林麻央はなぜ『KOKORO』というブログを
新たに開設する必要があったのでしょう?

これは市川海老蔵の件とは関係なく
小林麻央自身の側・立場として。


いや、これは少し愚問でしたかね。

もちろん現在患っている乳がんと密接に
関係はしているものかとは思いますが

『KOKORO』というタイトルといい
多忙な市川海老蔵との38日間にも及ぶ長期休暇の後の
この時期での発表といい、

ブログ『KOKORO』開設には、何か一つの決意・覚悟といったようなものが
感じ取れるような気がしてなりません。


また「癌の陰に隠れない」というコンセプトも
これまた深いというか、色々と考えさせられるフレーズだと思うんですよね。

主観での考察にはなりますが、「隠れない」という言葉から
たとえ今、がんという病に冒されていて余命も残りわずかだったとしても
抗がん剤治療で見た目がボロボロになってしまっていたとしても
「これが私なんだ」と堂々と今という限りある瞬間を、自分なりに精一杯輝けるように過ごせばいい

といった様なメッセージが感じ取れます。


実際、小林麻央のあの末期がん患者とはとても思えないような
ポジティブでアグレッシブな毎日の投稿を見ていると
「癌の陰に隠れない」というコンセプトをまさに体現されている事が伺えますよね



また、がん手術に関しても、根治のための全摘出ではなく
あくまでQOL(生活の質)を考慮した上での局所コントロール手術を選んだ
という所からも、

まだ今後の復帰の可能性や、女としての人生といった部分で
全く希望を捨ててなどいないのだろうなという
ポジティブな意思が伝わってきます。

全摘出は確かに乳がんの根治には繋がりますが
同時に女性としてのシンボルも失うことになりますからね。

まあ、人工乳房(インプラント)を使った再建手術が
保険適用になってからは、再建したいという理由で
手術可能な段階でもあえて、全摘出を選ぶという人も少なくないそうですが。


何によせ、小林麻央が新たに開設したブログ『KOKORO』は
最低でも年内中はこのまま注目を浴び続けるのではないかと思います。

これからも勇気の湧くポジティブな姿勢と投稿を
楽しみに応援しています!



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小林麻央 ステージ4乳がんによる余命や生存率は?ブログKOKOROで末期を告白 [病気]


小林麻央のステージ4乳がんの余命や生存率について
世間の注目が集まっています。

小林麻央は本日3日、自身のブログKOKOROにて
乳がんの現在状態がステージ4である
ということを告白しました。


それより以前の9月20日のブログでは
がんの移転が進んでいる様子を綴っていたことから
もしや既に末期なのでは…?という意見が世間でも熱くなっていましたが
残念ながらその予想通りという形となってしまいました。

ブログでのステージ4の発表で
より世間の注目が熱くなってきているようですが

今回はその、
小林麻央 ステージ4乳がんによる余命や生存率について
詳しくまとめていきたいと思います。



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ステージ4の余命や生存率は?



今回、小林麻央は自身のブログKOKOROで
乳がん状態がステージ4であるということを告白した訳ですが

その発表を受けて世間から特に大きな注目を集めているのが
ステージ4の宣告を受けた患者の余命、生存率
についての部分みたいですね。

無理もありません、ステージ4というのは
つまり「末期」という事ですから。

がんの最終ステージといってもいいでしょう。


そして早速、気になる余命や生存率ですが

ステージ4を宣告された人の5年後の実測生存率は約32%

だそうです。


ただあくまで一般的なケースという事なので
小林麻央が5年後も生きている可能性は約32%しかない
という訳では勿論ありませんし

実際、同じようにステージ4を宣告された人の中でも
その余命宣告期間を大幅に超えて数十年と生き延びたケース
我々世間が思っている以上に存在しているみたいですし

後は小林麻央自身がどれだけ、生きたい!という強い意思を持てるか
の問題なのではないでしょうか。



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とにかく早期発見が命綱



小林麻央に乳がんが見つかったのは31歳の頃。

闘病生活は約2年間になるとのことで
この2年の間にステージ4まで発達したというのは
年齢差の違いなどもあるので遅いか早いかという点は
定かではありませんが、

当初は躊躇していた抗がん剤による治療に
踏み切った辺りの事実背景から考えるに、
がんの進行状況としては決して緩やかではなかったといえるのではないでしょうか。


また、この乳がんというのは
日本人女性の12人に1人は発症するという
恐ろしく発病率の高いがんなんですね。

一般的には40歳を過ぎた辺りからの発症が多いとされていますが
少し探してみれば20代や30代前半位の若い世代の女性でも
思っている以上に発症しているケースは多いようです。

乳がんに限らずですが、とにかく早期発見というのが
何よりも重要な対策ポイントになります。


以下、乳がんのセルフチェック項目を記載しますので
是非参考にされてみて下さい。

・乳房にしこりがある
・乳房にくぼみがある
・乳房が痛い
・乳房が熱を持って熱い
・左右の乳首の位置がずれている
・乳首が陥没している
・乳房の皮膚に赤みや変色がある
・乳頭がただれている
・乳頭から出血や分泌液が出る
・首やわきの下にしこり、腫れがある


出典元URL:http://healthmainte.com/nyuugan/nyuugan-syokisyoujyou/



それにしても小林麻央は本当に強い女性だなと
彼女の日々の言動、行動を見ていて感じます。

6月での診断で「残り3ヶ月」と言われながらも
今もこうして生きられていて、それも、食事の内容や症状の事
外に出かけた際の様子など、
毎日欠かさずブログを更新しているそのアグレッシブな姿勢…

私は現在がんや大きな病気にもなっていませんが
それでも彼女を見ていると本当に大きな勇気をもらえます。


末期のステージ4ということは、年内12月までが精一杯なのでは…?

という声も見受けるが、小林麻央の現在の様子を見る限り
最低でも後1年は大丈夫なんじゃないか?とすら思えるほど
彼女の毎日の力強い姿勢に、大きな勇気を与えてもらっています。


小林麻央よ、乳がんなんかに絶対負けないでくれ!と
私は永遠にあなたを応援していく所存です。



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