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マルハニチロ 缶詰は大丈夫!?回収理由に迫る…! [スキャンダル]


大手食品メーカー「マルハニチロ」の缶詰がヤバイんじゃない!?大丈夫なの!?
  

という事で物議を呼んでいます。



何でも、工場で製造されたさんまのかば焼き缶詰の一部から
「金属の破片が見つかった」という苦情を受け
マルハニチロがおよそ2779万個分の
缶詰回収をすると発表したそうです。



2779万個…ちょっと気が遠くなりそうな数字ですが

今回は、マルハニチロ缶詰の安全性と
その回収理由についてまとめてみました。



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《 マルハニチロの缶詰は大丈夫!? 》



今回の件に関して詳しく調べてみようとしたところ


「マルハニチロ 缶詰 大丈夫」

という検索ワードがまず目に付きました。



このキーワードのニュアンスからして、今回の件に限らず
「マルハニチロという会社が作っている缶詰って(全体的に)大丈夫なの?」
という、より広義な意味でのユーザーの心境が垣間見えたのですね。


そこで、このマルハニチロが過去に何か
不祥事を起こしていないかという事について調べてみたところ
案の定、浮き彫りとなったわけですが
確かにこれなら心配にもなりますわなっていう話です。



《 アクリフーズ農薬混入事件 》



これがその例の不祥事とみられるもの。


「アクリフーズ」というのは現在の「マルハニチロ」になる前の
会社の旧名とのことで2013年12月、「マラチオン」と呼ばれる有毒性農薬が
群馬工場製造の冷凍食品に混入されていたことが解りました。



ただ“混入”といっても「間違って入ってしまった量」とは
とても考えられない程の量だったことから
第三者による故意的な混入であると見て捜査を始め
最終的に2014年1月に同社で勤務していた
契約社員の男が逮捕されたという件。


いくら、犯人が逮捕され一件落着した件とはいえ
たかだか2~3年前程度の時期にこういった事が起きていることを
知っている人からすれば、今回の様な件は心配で仕方ないとも言えますよね。



では、そんな物議となっている今回の件のキモである
マルハニチロの缶詰回収の理由というのは
一体どのようなものなのでしょうか?



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《 回収の理由って!? 》



それでは、マルハニチロの缶詰回収の理由についてですが、ズバリ


「缶詰の中に異物が混入していた」

というものだそうです。



混入系であろうことは大体予想できてはいましたが
今回の件に関しては「金属の破片」だったようですね。

工場での製造工程で使われていた焼き網の一部が
缶詰に混入してしまっていたとのことですが、
そりゃ一日何万個も機会を使って作っていたら
少し位入ってしまうでしょうに…

なんて戯言は、人の命に関わる食品を
扱っている会社としては許されないわけです。



その意味では、先日話題となった「はごろもフーズ」の件とは対照的で
異物混入が発覚してから缶詰回収発表までのこの迅速さは
非常に誠実だと思いますし(ある意味当然なのですが)
是非見習ってもらいたいとも思いますよね。



また、この回収される事になった約2800万個もの缶詰が
どこで作られているのかという「製造場所」についてですが、


どうやら「北海道釧路市」内の工場だということみたいですね。

そこで作られた缶詰に対し「異物(金属片)が混入していた」
というクレームがあったとのこと。



《 最後にまとめ 》



■マルハニチロは過去にも農薬混入事件を起こしていることから
今回の件により消費者からの不安や不信感が一層高まることになった

■マルハニチロの缶詰回収の理由は「異物(金属片)混入」によるもの


といった内容でした。



製造工場は北海道ということなので
先日のはごろもフーズの件の様に「ゴキブリが混入していた」
という事はまず無いのでしょうが

それでも今回のような事も起きる訳なので
場所や気候などに関わらず食品製造については
十分な注意を払う必要があるということですね。



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最後までお読み頂きありがとうございました(_ _)。



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