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久保九段 三浦九段の不正疑惑に続き遅刻で不戦敗 理由を考察! [スキャンダル]


久保九段が遅刻で不戦敗した件が騒ぎとなっていますね。


プロ(しかも九段)の棋士が遅刻により不戦敗というのは
個人的にはかなり衝撃的で、ネット上でも

「不戦敗とか初めて見たww」
「こんな事あるんだな」
などといった声が目立っていました。



また久保九段といえば先日
スマホソフト不正疑惑の三浦九段との対戦で負けているところですが
それと何か関係があったりはするのでしょうか?


まさかの遅刻不戦敗となってしまったその理由について
考察していきたいと思います。



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《 久保九段 遅刻で不戦敗!? 》



今回の叡王戦(ドワンゴ主催)は、本戦は全て
インターネットで中継されるそうなのですが

対局開始後、遅刻した久保九段の対戦相手・豊島将之七段が
独りポツンと座り続けるという様子が約1時間に渡り映り続ける
という何とも言えないシュールな現場だったそうで笑



まず豊島将之七段が駒を並べて
その後一度も駒に触れることなく対局が終了し
また豊島七段自らで片付ける…

という、事情を知らない人からすれば
ギャグとしか思えないような絵面だったとのことらしく
将棋に興味のない私でも、その様子だけは一度
見てみたいなと思ってしまいました笑



一手も指さずに勝利(不戦勝)した豊島将之七段についてネットでは

「戦わずして勝つとはさすが豊島 」

「指すまでもなく勝っちゃうなんて
 豊島さんの強さに痺れます 」


などと冗談交じりの声も目立っていましたが
実際の心境はどういったものなのでしょうね。



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《 遅刻の理由は!? 》



そして最大の疑問点がこれです。


7段のプロ棋士にまでなって
中継もある対局に遅刻で不戦敗というのは
一体全体どうなっているのだ!?と。


その理由について、どうやら久保九段本人による
釈明会見が行われたとのことで、それによると


「19時からの開始時間だと勘違いしていた」

とのこと。



実際の開始時刻は、14時、
つまり5時間分の勘違いをしてしまっていたという訳なので
まあそれは確かに遅刻の連絡も来ないわなって話ですよね。


いやまあ、それにしてもプロ意識が低すぎるというか。。


■対局現場をネット中継
■4強入りをかけての対戦

これらの要素を事前に解っておきながら
そう簡単に遅刻なんて出来るものなのでしょうか?



ネット上では、
休場届も出していない上での不戦敗となるので
なかなかに厳しい処分が下されるのでは?
といった話が広がっているようです。



《 最後にまとめ 》



この件から学べる点は


「初心忘れるべからず」

という事ではないでしょうか?



今回の遅刻、不戦敗に関しては
久保九段の油断、余計な慢心が
引き起こしたものではないかと思います。

おそらく最近、天狗気味になってしまっていたのではないでしょうか?



もう少し気を引き締めろ…!


という神様からのメッセージでしょうね。



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最後までお読み頂きありがとうございました(_ _)。



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